縮毛矯正とストパーの違いとは!?

癖っ毛の人はまっすぐストレートの髪に憧れがありますよね。髪をまっすぐ伸ばす方法には縮毛矯正とストパーがあります。どちらも同じでは?と考えがちですが実は大きくことなります。自分の髪質にあった施術をするためにもどのように違うのかをきちんと見極めておく必要があります。

 

髪そのものに働きかける縮毛矯正

縮毛矯正は縮れた毛を薬剤を使ってまっすぐにしていきます。つまり癖があって縮れている部分の髪質そのものを直接変化させることができます。しかし永久的な施術ではなく、効果は施術してから半年程度で徐々に薬剤の効果は薄れていくでしょう。縮毛矯正は生えている髪の毛に対して縮毛を矯正していくものなので新しく生えてきた髪の毛に対しては効果がありません。髪が伸びてくると癖が生え際から癖が目立ってくることが多いでしょう。

 

ストレートパーマはパーマの一種

一方ストパーはストレートパーマの事であり、パーマの一種です。パーマというとウェーブをかける施術のような感じがしますが、ストレートは髪をまっすぐに伸ばすパーマのこと。かかりのよい人でも2~3ヶ月で元の状態に戻ってしまうでしょう。縮毛矯正に比べると薬剤の効果が弱いですが一時的なストレートを楽しむのであればストパーで十分でしょう。

 

髪に対するダメージが異なる

ストパーと縮毛矯正は使用している薬剤が異なります。先ほどもお話市は通り縮毛矯正の方が強い薬剤を使用しているので髪や頭皮に対するダメージは縮毛矯正の方が大きくなることが多いでしょう。頭皮が弱い人は縮毛矯正で頭皮が荒れてしまうケースもありますので気を付けなければなりません。すいかしストパーが全く髪にダメージがないというわけではありません。

 

予算も検討しよう

縮毛矯正とストパーでは金額も違います。美容院によってその料金は幅がありますが、一般的にはストパーよりも縮毛矯正の方が金額は高めに設定されています。どうしても癖が強くスタイリングに困るという悩みがある場合には縮毛矯正をおすすめします。